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手のひらサイズでプロジェクションマッピングが楽しめる『ハコビジョン』を買ってみたら結構すごかった

 

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手法としてはすでに一般化し、たくさんの人を楽しませているプロジェクションマッピング。そんなプロジェクションマッピングが手のひらサイズで楽しめると巷で話題の、『ハコビジョン』をたまたま見つけて買ってみたのでご紹介。

 

まずはじめに、『ハコビジョン』って何?と言う人のために、公式ページの紹介文を引用すると、

世界初!スマホを使って楽しむ、驚愕の映像エンターテインメント食玩

ということらしい。うん、そのまんまである。つくっているのは言わずと知れたバンダイ。食玩…?という謎は後ほど解けるのでしばし待たれし。

 

見つけたのは東急ハンズ新宿店。Amazonや楽天では2倍3倍当たり前のプレミア価格になってるのに、こんな感じで普通に平積みされていた、もちろん定価で。(買い占めて売りさばくことも一瞬考えたけど、面倒なのでやめた)

hakovision

 

ということで、購入したのは第1弾の東京ミチテラス2012『TOKYO HIKARI VISION』。税込525円也。手のひらに乗せるとこれくらいのサイズ感。

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iPhone5と比べるとこんな感じ。

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開けて中身を出す。中に入っているのは、プロジェクションの背景となるフィギュア、スクリーンとなるクリアプレート、そしてガム。そう、このガムこそが、この『ハコビジョン』を食玩にしている所以だ。

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これらをテキパキと組み立てて行く。

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そしてパッケージの横にあるQRコードを読み取ってYouTubeにアップされている動画を表示させ、全画面再生の設定にしてにしてこんな感じでセットして、ちょっと位置を調整したら準備完了。

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動画が始まったので覗きこんでみると…

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おおお!!!すごーい!!!

 

値段も値段だし、子どもだまし程度でしょーと思いきや、いい意味で期待を裏切られる出来。演出も含めてかなり本物っぽい。そしてそれがなんと10分以上続くのだ。ワンコインで買えるおもちゃとは思えない。これはぜひ手にとって観てみる価値があるよ!ステマっぽいけどこれ本音。

意外だなーと思ったのが、おっきいところでみんなでワイワイ観るのが当たり前だと思っていたプロジェクションマッピングが、技術的にも情緒的にも、ちっちゃい箱の中でも成立し得ること。

そう考えると使い方のひとつとして、落としたい相手と一緒に観るのなんていいんじゃないかなぁ。一緒に観ようとすると自然と距離が近くなるサイズ感に、「これ、ちょっと暗くしたほうが綺麗なんだよね」という一言を添えたら…あとはわかるな?

もちろん子どもとか、人混みの中になかなか行けないお年寄りとかと一緒に観るのも楽しいはず。第2弾以降も見つけたら買ってみるつもり。おすすめ!

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