忘年会の仕切り力はきっとシゴトのデキる度につながってる

思ったこと

今日はちょっと早めだけど、会社の忘年会だった。

うちの会社の場合、忘年会の仕切りは基本1年目の新入社員に任される。店の選定から当日の企画立案・進行管理とそれらに至るまでの各種調整など、やらなきゃいけないことはもりだくさん。そうなると通常の業務に影響が出てきちゃうこともあって、そこまでしてやることか?という意見は当然ある。でも、個人的にはこれはこれでいいんじゃん!と思う。

なぜって、僕らは相手に喜んでもらうことで、初めてお金をもらうシゴトだから。いつもお世話になっている先輩や同僚を喜ばせることもできずに、100万人の心を動かす企画なんて立てられるわけがない。この業界に限らずだけど、まず身近にいる人をどれだけ大事にできるか、どうやったら喜んでもらえるのか、という思考を積み上げていくことで、本質に迫っていくシゴト論が、僕は好きです。それをギュッと圧縮したのがこの忘年会の仕切り。普段の案件とはまた違うこういう体験ができたことは、きっとこれからの案件でも活きてくることなんじゃないかなー。

そんなわけで、幹事の皆さん、お疲れさまでした!