最後にガッツポーズをキメたのは、いつだろう?

思ったこと

先日行った本屋で見かけた、こんなポスター、そしてコピー。

guts-pose

 

ガッツポーズ和製英語:guts pose)とは、喜びのポーズの1つ。拳を握り、両手もしくは片手を掲げることで表現され、スポーツなどで勝利した時や、良い成績を残した時によく見られる。なお「ガッツポーズ」という言葉は和製英語であり、英語ではen:fist pumpと呼ばれる。

ガッツポーズ – Wikipedia より

 

うわぁ…って、刺さった。

ガッツポーズ、キメてないや。

いつからか、キメてないや。

 

それってなんでだろうって考えてみると、そもそもガッツポーズをしたくなるほどの勝負をしてないからなんだろうなと思った。絶対に負けない確実な方法は勝負をしないことだけど、絶対に勝てない最悪の方法だとも言える。

もちろん大人になるとスポーツみたいに勝ち負けがはっきりすることばかりではないけど、ガッツポーズをしたくなるかどうかって、1つの物差しになるかもしれない、自分が勝負したかどうかの。

いわゆる「勝ち組」みたいな言い方で他人と比べてどうこうって意味じゃなく、あくまで自分がガッツポーズしたくなるか、じゃないかと。

たけだ、ガッツポーズキメるために、そろそろ攻め始めます。

 

そんなわけで、「最近、ガッツポーズ キメてますか?」