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ディズニーのプロジェクションマッピングはやっぱりすごい!…けどちょっと微妙かも

 

やっぱりエンターテインメントの頂点はアメリカでありディズニーなんだなぁと思ってしまった。こんな発想や技術、なかなか日本から生まれてくる気がしないというか。。

とりあえず、見て!(10分あって長いけど、我慢して!)

建物に投射して映像を流すプロジェクションマッピングの事例は、ラルフローレンとか色々あったけど、さらに昇華させて形にしちゃうのがさすがディズニー。(一応補足しとくと、ショーの中で使われている画像や映像はお客さんがキャンペーンの公式ページに投稿したもの。)

画像や映像を投稿する仕組み自体は、もうあらゆる企画で使われていて目新しさはないんだけど、企画の掛け合わせ方とアウトプット次第でまだまだ新しい体験を提供できるという好事例だと思った。

 

ただ…うーん、どうなんだろうと思うのは、『日常性』との兼ね合い。ディズニーが他のテーマパークとは大きく違うのは、やっぱりあの日常から離れたところに連れてってくれる感じと、独自で圧倒的な世界の雰囲気の創り方だと思う。だからそれをもっとも象徴するショーの中で、しかも一番いいところで他のお客さんが出てくるのはどうなんだろうなぁと。

個人的には嫌いじゃないし自分が出てきたら嬉しいけど、一気に現実に引き戻される人もいるんじゃないかと思ってしまった。あとそもそも投稿する人がそんなにいるのかも、いまいちイメージしにくい。(そこらへんはアメリカだからどうにか成り立つのか?日本じゃ無理かも。)まったく同じ仕組みでもユニバーサルスタジオがやっていたら、まだなんとなく収まる気もする。

とか言いつつ、実際は現地でめちゃくちゃ見てみたい。よし、行こうよフロリダ!

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