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『Web Director Meetup Vol.8』に行ってきてわかったwebディレクターの5つの特徴

 

昨日は、『Web Director Meetup Vol.8』なる交流会に行って来ましたよ。会場は噂の渋谷のステキスポット、ヒカリエ!(の上のNHNさんのカフェ!)

あの2人にもお迎えしてもらった!意外とでかかった!

社会人6年目にして、こういう同業種交流会は初だったので(ハイそこ、異業種交流会は行ったことあるんですかー?とか言わないのー)、なかなか新鮮で色々考えさせられる会になりましたとさ。

それぞれの個性はありつつも、やっぱり同じ空気感みたいのがあって、その原因はなんだろーと会の最中に考えて見つけた5つの特徴をご紹介。

 

1.セルフレームのメガネ率、高すぎ

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いわゆる「チャラメガネ」。確かにずっとパソコンに向かい合ってるから、視力がいい人は珍しいだろうけど、だからってみんなセルフレームのメガネかけなくていいじゃんね。ま、僕もなんですけど。

 

2.ヒゲ、生やしすぎ

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いわゆる「おしゃひげ」。いくらみんな家に帰れなくて会社に泊まったりすること多いからって、そんなにワシャワシャ生やさなくたっていいじゃんね。ま、僕もなんですけど。

 

3.ネルシャツ、多すぎ

9color チェック柄ネルシャツ チェックシャツ

 

メガネやヒゲほどじゃなかったけど、多かったー。でもそういう意味では、逆にスーツのセットアップで中にピンクのベスト着てセルフブランディング()したのは間違ってなかった気がする。

 

4.職場、変えすぎ

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「今の会社で働いてどれくらいですかー?」「6年ですー」「うわ、長いですねー」みたいな反応が新鮮だった。元職場の人との関係がどうなってるのか気になる。

 

5.「アウェイです」って言いすぎ

顔文字 抱き枕 ショボーン ピンク

 

これみんな言ってた。ホームな人がいなかった。でも逆を言うと、ぼっちでもこういう場に来る人が多いってことで、社交的なのか内向的なのかよくわからない。

 

まぁ、ちょっとマジメに語るとwebディレクターって、クライアントと制作会社の間で右往左往して、ごめんなさいとありがとうございますをたくさんたくさん言ったり、かと思えば上手くいけば中抜き業者みたいに扱われて見積もりから「ディレクション費」を削られたり、自分の立場っている意味って正直あるのかなー…みたいな葛藤と戦いながら、それでも自分がここにいることで発揮できるバリューを探して創りだしていく、みたいなポジションだと思ってる。というか今までそうだった。
でも多少の違いはあっても、そのあたりの共通言語を用いて軽い話も重い話もあるある話もできて、うんやっぱり必要だよーこのシゴト、って思えたのがよかった。

あと、今の会社での働き方しか知らない自分にとっては、「webディレクター」って一言で言っても色んな役割があることが驚き。そして自分を振り返ってみると、オリエンや、チームのアサインや、企画書づくりや、企画提案や、予算やスケジュールの調整や、担当者とのやり取りや、システムの要件定義や、ワイヤーフレームづくりや、素材手配や、テスト検証や、コピーのライティングや、アクセスレポートや、ソーシャルの運用や、キャンペーン事務局の運営などなど、一通りの流れを全部自分の仕事としてやらなきゃいけない経験できる今の会社で最初のキャリアを踏み出せたことは、実はとても恵まれたことなんじゃないかと思った。その分めちゃくちゃしんどくて追い込まれまくりなんだけどさ。
(個人的にはヒカリエの中の緑の会社と青の会社が白熱してるところに、なぜかオレンジのSNSの会社が混ざってくるみたいな展開も期待してたけど、なかった。当たり前か。)

 

ということで、これからも色んな交流会に出てみて自分の視野を広げて、自分の会社や案件に還元していこうと思った次第。今回の幹事の皆さま、この年の瀬にお疲れさまでしたー。

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