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メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞の『はじめよう』のMVのアイデアが面白い

 

本日、「第16回文化庁メディア芸術祭」の受賞者が発表された。そのエンターテイメント部門の受賞作品の中で、とてもステキな動画があったのでご紹介。

 

はじめよう / 永野 亮

 

画面が上下左右に分割されて、その間を曲に合わせてふわふわと漂っているような不思議な映像。この雰囲気とってもいいなぁ。でも、どうやって撮ってるの?という疑問をネタばらしした”裏バージョン”はこちら。

 

 

大掛かりな道具もCGも使わず、文字通りの力技でアナログにつくられてたとは、ほんとに驚き。映像の加工なんて家庭用のPCで簡単にできちゃう今の時代だからこそ、逆にちょっとした違和感をフックとしたこういうアイデアが映えるし、評価される。これって素晴らしいことだと思う。他の受賞作もあとでちゃんと見てみようっと。

 

[関連]第14回『文化庁メディア芸術祭』に行ってわかった自分が本当につくりたいもの

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