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「はあちゅう」は「キャラクター」だった!『自分の強みをつくる』を読んでみた

 

久々のブログ更新はこの本について。

 

自分の強みをつくる (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)
伊藤春香(はあちゅう)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 29,964

 

ブログやTwitterでもお馴染みの伊藤春香さんこと「はあちゅう」(あえて敬称略。理由は後述。)の“サバイバル・マニュアル”。話し口調で書かれていることもあって、1時間程度でさくっと読了。

 

いきなり刺さったのは最初の方に出てくるこの言葉。

私にとっては「人生」が「ステージ」、そこに立つ「主人公」が「はあちゅう」というキャラクターです。

ああ、なるほど、と納得。そして安心。そりゃあ…つくってるよなぁ(笑)と。

 

ネットに限らずとも、自分を赤裸々にさらけ出して、受け入れてもらえるに越したことはないけど、そんな綺麗事だけじゃやってけないのはもう知っちゃってる。こう思われたい自分と、実際の自分にはおっきな差があること、残念ながら認めなきゃいけない。でもそこでうじうじ卑屈になるんじゃなくて、自分自身の理想でキャラクターをつくり上げて、そこに実際の自分を近づけていく、という解決策。実はそっちのほうが大変なのかもしれないけど、あくまで客観的に「はあちゅう」を語る「伊藤春香さん」の言葉を読んでいると、自分もできるんじゃないか、と思わされる。

正直なところ、みんな誰もがこの生き方を目指したときに、見栄っ張りでええカッコしいで薄っぺらくなってしまう人もいると思う。でもそれでも、こうした生き方もアリなんだって背中を押される人もそれ以上にいると思うし、うじうじ卑屈になってるままよりも、自分の人生を生きている実感は得られるはず。

 

だからこそ、敬称略での「はあちゅう」。ミッキーマウスやスーパーマリオに敬称は付けないように、キャラクターとして考えると「はあちゅうさん」というのはなんか違う気がするから。(ただし「プーさん」は例外。彼だけは敬称付きで呼ばざるを得ない。)

そして自分もブログ更新してないなー、と思ったので書評ぶって更新してみた。どういう形であれ「人を動かす」ことについて考えている自分にとっては、感じたことは残しておきたいと思った。

 

ここまで書いてめっちゃ偉そうな気がするけど、いいや、投稿しちゃおう。これも自分のキャラクターだー。アイキャンフライー!!

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