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「セクシーすぎる歌詞」ランキングTOP10をまとめてみた。1位はAcid Black Cherryの”Black Cherry”!

 

BARKSのサイトに載っていた「セクシーすぎる歌詞」ランキングTOP10を、一覧で見られたらいいなぁと思ったので、動画と歌詞へのリンクを付けてまとめてみた。

「セクシーすぎる歌詞」ランキングTOP10|BARKS音楽ニュース

 

 

1位:Black Cherry / Acid Black Cherry

AH〜中に出して!

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2位:え?あぁ、そう。 / 蝶々P

どこまでイッても止まらない だけどね、でもね、そろそろ限界

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3位:今すぐ欲しい / Sugar Soul 倖田來未

自由になって すべてを捨てて あなたの熱いしぶきが欲しい

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4位:Quville / flumpool

セッションしたい かき鳴らしたい 朝まで ABC いい成分

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5位:唇からロマンチカ / AAA

今宵素敵に 腰砕け 見たことないよな 夢を見させて

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6位:キューティーハニー / 倖田來未

わたしのハートは チュクチュクしちゃうの

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7位:夏恋★夏GAME / アンティック-珈琲店-

今年一度限りの夜 燃え尽きるまで腰を振れ

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8位:蜜指 ~ミツユビ~ / シド

漏れた音 掻き集め 湿度を楽しむ 余裕と爪

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9位:イケナイ太陽 / ORANGE RANGE

オレの青春 そんなもんじゃない 熱く奥で果てたいよ

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10位:口移しのチョコレート / AKB48

チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの

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エロすぎる歌詞を見て考えたこと

「○○すぎる☓☓」というのは既に色んなところで使い尽くされている表現だけれど、こうしてまとめてみると、この「セクシーすぎる歌詞」という切り口は正直イマイチ。「すぎる」要素を求めるがゆえに直接的な表現ばかりになってしまい、「セクシー」という言葉が持つ秘め事感や背徳感が弱くなってしまっている気がする。もちろん直接的な表現がダメとは一概には言い切れないけれど、これなら昔の和歌のほうがよっぽどセクシーだと思う。

つまりここで改めて感じるのは、「上手に下ネタを話すには能力が必要だ」ということ。言葉の選び方、トーン、比喩などの表現技法、などなど、必要なスキルは多岐に渡る。下ネタを制する者は、世界を制する。日々向上心を持って頑張りたい!

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