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銀座アップルストアのMacBook Air のディスプレイ展示が惜しすぎる

 

先日銀座のアップルストアに行ったときに、入口の隣にあったディスプレイの展示。思わずパシャっと撮ってしまったよ。

appledisplay

コンセプトとしては言わずもがな。MacBook Air の一番の訴求ポイントである「軽さ」を、風船でも浮いちゃうくらいなんですよ!ってわかりやすく伝えようとしている。この発想はステキだし、それが基幹店の目立つところに、どーんと配置してあるのはカッコいい。さすがAppleだ。いいね!ボタンがあったら思わず押しちゃってたかもしれない。

でも…でもね、

どーみても風船ごと吊り下げられてるようにしか見えない。。。

作り終わった後に、ちょっと離れて確認したら絶対気づくでしょ?わかっててスルーした?ってレベル。

 

自分が仕事しながら意識している言葉のひとつに、「魂は細部に宿る」という言葉がある。そういう意味ではこのディスプレイに、魂は宿ってない。本当にその「軽さ」を伝えたいなら、色んな糸を探してきたり試したりして、何が何でも浮いてるように見せなきゃダメでしょ。商品もステキだしこの見せ方もすごくステキなのに、もったいないよ!惜しすぎる…。

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